夕立ち

  • 2008/07/12(土) 21:43:27

説明会からの帰宅中、空に雷鳴が轟いた。
案の定、自宅の最寄り駅に着いてすぐ一雨。
或る人は立ち往生し、或る人はコンビニへ駆け込み
或る人は鞄を頭にひた走る…
私はというと、100円ショップで傘を購入し
足早に帰ったのだった。

結局30分程で収まったが、30分を100円で
買ったと思えば安上がりだろう。
とはいえ、夕立ちという想定外の出来事に
反省したので、今後は折り畳み傘を必ず携帯して
外出する事を一つの教訓とした。

定例

  • 2008/07/11(金) 23:14:24

土曜日はセミナーが定例になってきた。
(先週は遊んでしまったが)
明日受ける場所は、自宅から一時間以内
の圏内に存在する。
説明〜適性検査を受けた後はそのまま大学へ
向かう予定だ。

今の時期にスーツで大学に居ると、
「君、2010年生かぁ、早いねぇ」
とリアルに言われそうで怖い。
また、無意識にそういう考えがあるからか
スーツで大学に居る時は、人気の無い通路を
経由して移動するのが専らになっている。
我ながらなんとも情けない話である。

シアター6

  • 2008/07/10(木) 19:41:11

来週の来週、つまり再来週は、あの「シックス・センス」
で世に名を轟かせたM・ナイト・シャマラン監督の新作
が上映される。
この映画、先日のウィル・スミスの主演していた
アイ・アム・レジェンドに雰囲気が
酷似している。
個人的に、アイ・アム・レジェンドの出来は
悪い意味でハプニングであった事もあり
再来週のハプニングに関しては期待せざるを得ない。


因みに「シックス・センス」を観た時は中学生だったので
内容を今一理解できずにおり
何年か後に、テレビでオンエアされているのを見て
ようやく理解できたという情けない事情があるのは
ここだけの秘密である。

フラゲは浪漫

  • 2008/07/09(水) 23:11:17

フライング―運動会などで良く見る光景である。
このフライングという言葉と、「得る」の英単語
が合わさるとまた別の意味になる。
その言葉どおりの行為が一度でも成功すると
以後はこの行為を貫き通したくなるのが人間の性だ。

人は、優越感を感じる行為に対しては嫌な気にならない。
(人に拠るが)フラゲを達成した時も同様である。
私は長らくこのフラゲという行為に憧れを抱いてきた。
他の人より一日二日も早く商品が手に入る。
たかが24時間、されど24時間だ。
一日待てば地元で手に入るところを
あえて一日前に運賃をかけて手に入れに行く。
そこに浪漫があるのだ。

この浪漫、異性はおろか同性にもあまり理解されない
ような気がするが、達成した時の喜びはひとしおである。
…さて、このように人の浪漫にはそれぞれ中身がある。

浪漫(エキサイトより)
(3)小説のように変化に富んだ大冒険や一大事業。
「男の―」「―をかきたてる」

私の今の状況からの脱出、これも大きな浪漫だ。
何故なら、いま私は非常に危険な岐路に立たされているからだ。
二つの分かれ道、名づけるならば「希望」と「絶望」……
あの先生は一話しか見ていないが、「絶望」に到着したなら
まさにアレしてしまいそうな気分になるだろう。

岐路がハッキリするのは9月末なので、精神的な
猶予はまだまだあるのだが……
とにかく、先日流れ星も見れたということで
希望であることを願いながら、今日は床へ入ろう。

良い夢が見れますように(−人−)

  • 2008/07/08(火) 21:34:27

ブログ開設からなんだかんだで二ヶ月が経とうと
している。当時の趣旨とは全く異なり
打開の『だ』の字も見えない当日記だが
今と開設前での変化は無いわけではない。

他人から見れば「実」無しブログでも
続いているということは、本人にとっては
意味を持っているということになる。
良い方向ならプラスの惰性
悪い方向ならマイナスの惰性だ。
後者であれば書くだけ時間の浪費
であり、前者は更なる利を生み出す。

良いブログ、というのは横に広い。
ブログの良さはブロガーのコミュ能力に
或る程度は比例していると思っている。
人気のある人のブログというのは往々に
リンクやRSS、トラックバックも大量だ。

そこに美味しい「実」があれば人が集まる。
見ていて不味いだけの「実」ならば
集まる人もたかがしれてしまう。

そんな世界で上位に君臨している人は
よほど良い「実」の集め方を心得ているのだろう。

私のブログは訪問者も居ないグーグル八分状態のブログだが
社会人になれば「実」を集められる範囲が大幅に拡大
する筈なので、その状態で再起して「実」のあるブログ
に挑戦してみたい。